第2章 構造化の技術
2.5 構造化の技術 まとめ
2012年6月30日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
トップダウン・ボトムアップ双方のアプローチによる構造化を見てきました。恐らく、実際に問題解決のために構造化という技術を用いる時は、トップダウンとボトムアップを行き来する事になるでしょう。 構造化の技術まとめ
2.4 ボトムアップで考える
2012年5月30日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
ここまでのアプローチは、実はトップダウン、すなわち、構造化のツリーを上から順番に作っていくような時に使えるやり方でした。これは、もともと「分解」をするやり方なので、トップダウンに刻んでいく、というのが自然な思考の流れだか …
2.3.3 フレームワークは創ってこそ美しい
2012年4月25日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
アナロジーで考えてみよう!: 「戦略の3C:Company(自社)・Competitor(競合他社)・Customer(顧客)を考える」なんてのは、凡そ学生の日常生活には関係が無さそうです。しかし、恋愛市場で考えてみまし …
2.3.2 既存フレームワーク
2012年1月2日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
既存フレームワーク これから、既存のフレームワークの紹介をします。 既存のフレームワークとは、昔の偉い人が考えたフレームワークの事です。 例えるなら「3枚おろしのやり方」「マグロの解体法」のようなもので、それに沿うと綺麗 …
2.3.1 MECEのつくりかた
2010年1月30日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
それでは、どのようにすれば、MECEあるいはMECE的な切り分けがうまくできるようになるのでしょうか?どうすればよいか、仮説を立ててみて下さい。 以下、MECE分割のためのフレームワーク:語彙、既存フレームワーク、マトリ …
2.3 ロジックツリー横の関係:MECE
2009年10月1日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
縦の関係を「Why?」「What?」「How?」といった疑問と回答の関係だとすると、横の関係は「それだけなの?」への回答だと書きました。この「それだけなの?」という質問にうまく答えられる、MECE:Mutually Ex …
2.2.2 ツリーの活用法
2009年7月15日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
ツリーを作った後に このようにWhy, What, Howによって問題を掘り下げたり、構造を把握したり、行動案を作ったりした後、どのように使えば良いのでしょうか? そのパターンは大きく3つあります。 パターン1:全てを使 …
2.2.1 ロジックツリーの種類
2009年7月11日 第2章 構造化の技術第1部: 問題解決スキル
ツリーの種類:何に答える階段か ツリー::Why, What, How ツリー 図のように、ツリーには、What, Why, Howの3種類があります。それぞれ、構造把握のWhatツリー、原因分析のWhyツリー、課題解決 …
2.2 ロジックツリー縦の関係:疑問と回答
2009年7月6日 第2章 構造化の技術
縦の関係は、疑問と回答の関係ですが、できるだけ最初は大まか(抽象的)に全体を捉えながら疑問に答えていく事が大切です。 例えば、「お金がない」問題に対し、非常に具体的な回答である「光熱費が高いから」という答えを出すのは、い …
2.1 ロジックツリーには縦と横の関係がある
2009年5月1日 第2章 構造化の技術
それではさっそく「ロジックツリー」を利用し、全体を部分に砕いてみましょう。例えば「お金がない」という問題を考えてみましょう。 「お金がない」問題をツリーで整理する 「お金がない」問題は、大まかに考えれば、まずは「お金を稼 …
